事業紹介

                                            沖縄とアジアの架け橋となるべく

趣旨

 沖縄県が日本とアジアの架け橋となるべく「Smart Hub」を目指した仕組み作りに向け以下に取り組む。

 1.県内IT関連企業とアジアIT関連企業が、アジア市場や日本市場に向けてビジネス展開を図っていけるように、アジア諸国からブリッジSEや経 
   営者幹部の招へいを行い、事前研修・OJT研修・県内IT関連施設の視察・ビジネスマッチング等の交流を通して、沖縄とアジア諸国との
   交流促進を図る。
 2.県内IT関連企業の方々をアジア諸国へ視察派遣を行い知見を高めて頂くとともに、海外展開を検討している県内IT企業や、県内に展開を模索
   しているアジア企業との交流・ビジネスコラボレーションを含めた人的ネットワークの構築を図る。

事業内容

 ・招へい事業   ➀アジアIT経営者等の招へい
          ②技術者(ブリッジSE)の招へい
           ※招へい人数は予算と照らしあわせ各国から多数招へいできるように計画しております。

 ・視察派遣事業  県内に立地している企業を対象に、アジア地域への視察派遣
          ※派遣に際しては、事前に視察候補先を募りスケジュールを確定させます。

招へいを行う国

 平成29年度予定:ベトナム・ミャンマー・台湾・フィリピン・中国
 平成28年度実績:4ヵ国 ベトナム、ミャンマー、台湾、フィリピン
 平成27年度実績:3ヵ国 中国、ベトナム、ミャンマー
 平成26年度実績:3ヵ国 中国、ベトナム、ミャンマー

アジアIT経営者等招へい事業

招へい期間 平成29年10月30日(月)~11月3日(金)
プログラム(予定)

DAY1:来沖
DAY2:県内IT関連施設等の視察
DAY3:(AM)県庁表敬訪問
     (PM)沖縄ITグローバル交流会(来沖企業、JICA研修員、県内企業による交流会)
DAY4:(AM)来沖企業の企業紹介プレゼン
     (PM)ビジネスマッチング
DAY5:帰沖

招へい国 ベトナム、ミャンマー、フィリピン、中国

技術者招へい事業

招へい期間 平成29年8月中旬~12月中旬までの2~3カ月
研修内容 事前研修(ビジネスマナー、日本での生活についてなど)・・・当初1週間程度
OJT研修(企業内での研修)・・・2ケ月~3カ月程度
OJT研修報告会・・・帰国1週間前位に予定
招へい国 ベトナム、ミャンマー、フィリピン、台湾、中国

県内IT企業視察派遣

 ベトナム   平成29年10月16日~平成29年10月20日
   中国     平成29年11月22日 ~ 平成29年11月25日
 フィリピン  平成29年12月4日 ~ 平成29年12月7日
 ミャンマー  平成30年1月22日~平成30年1月25日

 ※各日程については、今後変更する可能性があることをご了承下さい。

当事業での支援

 ・招へい事業
  アジアIT経営者等:旅費・ビザ申請費・宿泊費
  ブリッジSE    :旅費・ビザ申請費・宿泊費・滞在費

 ・視察派遣事業
  経営者・幹部:旅費・宿泊費(半額程度の補助)
  視察国によって補助額が違います(要確認)

活用方法

 ・FROM沖縄から紹介を受けてブリッジSEを招へいし受け入れる方法
 ・貴社にて合致しそうな企業を探して頂き、FROM沖縄にてブリッジSEを招へいし受け入れる方法
  ※招へいに関する手続き等については当機構にて行います。
  ※ブリッジSEを出す企業と、受け入れる企業との資本関係がないこと 等条件があります。

ベネフィット

 県内
 ・海外へ企業を探しに行く時間を省くことができる。
 ・海外のビジネス・パートナーと知り合うことができる。
 ・受け入れたブリッジSEの母国語を学ぶことができる。
 国外
 ・日本企業の商習慣について学ぶことができる。
 ・日本語の習得向上に繋げることができる。
 ・県内IT企業との人脈を構築し、交流することができる。
 ・ビジネス・パートナーとなり、今後の仕事獲得に繋がる可能性がある。

平成28年度成果報告書

  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_表紙
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_P1-2
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_P3-4
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_P5-6
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_P7-8
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_P9-10
  H28年度アジアIT人材交流-成果報告書_裏紙

平成28年度アンケート結果

  H28A_アンケート集計