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概要

 2020年のオリンピックイヤーを間近に控え、様々な業界でセキュリティへの関心が高まっています。実際のところ、オリンピックイヤーには、
通常数十倍の攻撃があるというレポートもあります。しかし、現場をみると、セキュリティソフトの導入やセキュリティパッチの更新、添付ファイルは開かない等の対応も遅れているところも…クラッカー側からみると格好の標的となってしまいます。
 本公演では、サイバー演習にて攻撃を受けた時、何をするか?どう判断するか?疑似体験いただき、セミナーにて最新のインシデント情報の解説いただきより理解を深めていただける内容となっております。

開催日

平成30年1月26日(金)  14時00分~  ※受付13時30分

場所 沖縄産業支援センター 3F 大会議室(302-303号室)
対象
  • 企業経営者、情報セキュリティ担当者、システム管理者の方
  • サイバーセキュリティへ関心をおもちの方
  • 社内のセキュリティ対策、技術者育成をご検討されている方
Time
Table
13:30-14:00 開場 
14:00-14:05 開会の挨拶・概要    特定非営利活動法人 フロム沖縄推進機構 石垣 克夫 
14:05-16:05 Session1

「サイバー演習(演習内容/ルール等の説明、サイバー演習)

16:05-16:15

休憩

16:15-17:15 Session2

「国内外での最新インシデント傾向と対策について(仮)

17:15-17:20 休憩(レイアウト変更)
17:20-18:00

意見交換会/質疑応答 & 懇親会

18:00

閉会

講師紹介

松岡 正人 氏
株式会社カスペルスキー
ビジネスデベロップメント マネージャ

新潟県長岡市出身の元組み込み含むソフトウェア開発者。
元日本ラショナルソフトウェア(日本アイ・ビー・エム)
元日本マイクロソフト
2012年7月より現職。

JNSA IoT Security WG リーダー
VEC 制御システムセキュリティ研究分科会 主査
ICST 2017 Tokyo マーケティングチェア
国立東京工業高専 非常勤講師(情報処理)
JaSST Tokyo 実行委員
CCDS メンバー
 ※TechFactory “組み込み開発視点で見る「IoTの影」” 連載中 (http://techfactory.itmedia.co.jp/tf/articles/1609/16/news001.html)

主催 沖縄県
協力 株式会社カスペルスキー
運営 特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構
参加

参加費無料 (定員40名)  ※定員に達し次第締切とさせていただきます。

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