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概要

 近年、海外の人件費の高騰などから、コストメリットが出にくい状態になっており、国内でのニアショア開発へ移行する企業が多くなっています。沖縄県内でも、首都圏からの受託案件によるニアショア開発が増えてきており、オフショアにない付加価値(品質)の高い開発に顧客からのニーズも高まっています。
 本セミナーでは、昨今の開発で求められる品質を担保するにあたり、1日目では、要件定義〜プログラム開発、2日目ではテスト〜リリースまでの一連の流れについて「課題と対策」の事例を通して解説頂きます。

開催日 平成29年9月21、22日 14時〜17時半
場所 IT津梁パーク大会議室 ※21、22日両日とも、同会場にて開催致します。
対象

企業経営者の方
開発系担当者
テストエンジニアの方
検証業務に関心のある方

タイムテーブル
9月21日(木曜日)  
14:00-14:30 開場、受付
14:30-14:35 開会の挨拶・概要
14:35-15:35 Session1「ニアショアでのシステム開発の現状と課題」
15:35-15:45 休憩
15:45-16:45 Session2「現在の開発案件の最新手法とそのメリット」
16:45-17:30 質疑応答、個別相談会
17:30 閉会
講師紹介  

GMOシステムコンサルティング株式会社 取締役 技術統括部 部長 
渡邉 繁人 氏

ソフトウェア開発会社にて約10年間にわたり基幹系システムのWeb化や物流システムなどの構築に携わった後、開発のスピード感や先進技術に触れる機会を求めて、ECサイトを始めとするBtoC向けWebシステム構築を得意とするGMOシステムコンサルティング株式会社に入社、現在では完全自社製であるマイクロサービスアーキテクチャを実現するJavaベースプラットフォームの企画・開発やAngularやjQueryといったフロントエンド向けJavaScriptを用いたシングルページアプリケーション開発など、技術担当役員として今日も”現場”の最前線で活躍中。

GMOシステムコンサルティング株式会社 R&D部 部長 
眞田 恭平 氏

大学卒業後、SIer業界にて様々なシステムの構築案件に携わる。その後、ミドルウェア開発系のベンチャー企業を経て現GMOシステムコンサルティングに移り、Webサービスのフルスタック構築に力を注ぐ。
2017年にはR&D部を立ち上げ、自社サービスの考案・プランニングを行うと共に社内開発用のフレームワークの設計開発に従事している。

 

 

9月22日(金曜日)  
14:00-14:30 開場、受付
14:30-14:35 開会の挨拶・概要
14:35-15:35

Session1最近のソフトウェアテストと沖縄ニアショア事業」

15:35-15:45 休憩
15:45-16:45

Session2ソフトウェアテストエンジニアに求められるスキル」

16:45-17:30 質疑応答、個別相談会
17:30 閉会
講師紹介  

エレクス株式会社 
執行役員 テスト事業部 部長
安本 博之 氏

IT系人材派遣会社にてアカウント営業・事業企画など経験した後、外資系ISPでの国内事業立ち上げ、ソフトウェアメーカでの営業戦略立案、 ベンチャーIT企業での営業などを経験。エレクス株式会社にてソフトウェア テスト事業を推進するとともに、一般社団法人 IT検証産業協会にて、IT検証技術者認定試験(IVEC)運営事務局として、人材育成の観点からも IT検証業界の認知度向上・普及活動を行う。

主催 沖縄県
協力 GMOシステムコンサルティング株式会社、エレクス株式会社
運営 特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構
参加

参加費無料
申し込みはこちらから  (定員50名)