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概要

 去った5月30日〜6月3日、世界2位の規模を誇る「Computex2017」が台湾にて開催されました。沖縄県も2013年より、沖縄県ブースとして県内企業と共同出展しています。昨今、海外展開・海外市場を視野にいれている企業は年々増加傾向にありますが、実際に具体的なプランを策定し、それを実行できている企業はあまり多くありません。
 そこで、Computex2017の開催報告と合わせ、海外市場の開拓ポイント等の情報、海外展示会視察での注意点など、講話頂きます。

開催日 平成29年7月6日(木)14時00分~
場所 なは産業支援センター 5F 会議室1
対象 IT分野にて、海外展開を検討されている企業経営者の方
IT企業内にて、経営企画ご担当者の方
IT関連の海外展示会視察を検討されていらっしゃる方
Computex2017 へ出展された企業の方
タイムテーブル
13:30-14:00 開場  
14:00-14:05 開会の挨拶・概要  
14:05-15:20 第一部
セミナー

※IT関連企業向けのセミナーですが、どなたでも参加可能です。

Computex2017とはアジア最大のIT

VR、IoT、AI、Computex2017注目製品を集めた製品/サービス
Computex2017の3つの特長、SmarTEX
アイデアを形(モノ)にする、モノ(製品)のビジネス展開を考える

海外の展示会を視察するときの注意点/実践ポイント

展示会でブースの回り方、パートナーの探し方
信頼できるパートナーと危ないパートナーの見分け方
展示会視察は「モノ探し」ではなく「人探し」である

展示会の出展をビジネスに結びつけるノウハウ

日本企業が陥りやすいミス、出展の注意ポイント
失敗事例の共通点、成功事例に学ぶべきポイント
展示会出展で成果を上げるためのノウハウ

15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 第二部
意見交換会

※Computex2017 へ出展された企業を中心に行います。

Computex2017出展企業との意見交換
商談/ビジネス折衝の注意点、ビジネスを進める上での注意点
「強み」の見極め、リーフレットの作り方(個別相談)
商談は最初の5分が勝負、15分で相手を見極めるチェックポイント
30分で商談継続の是非を判断、継続のためのチェックポイント

16:30-16:35 閉会  
主催 沖縄県
協力 Taipei Computer Association東京事務所
運営 特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構
参加

参加費無料
申し込みはこちらから  (定員30名)

※駐車場に限りがございます。お越しの際は、公共交通機関、又は近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師プロファイル

Taipei Computer Association東京事務所 駐日代表ASIA-NET 代表   吉村 章氏

Taipei Computer Association東京事務所 駐日代表 ASIA-NET 代表 吉村 章氏

IT関連分野で日本企業の海外進出を支援。台湾からの製品調達や日台アライアンスのサポートなどが主たる業務。担当分野はコンピュータ端末から周辺機器、デジタル家電、組み込みシステム、電子部品など。
また、通信、カーエレクトロニクス、エネルギー分野、さらにゲームやアニメなどコンテンツ分野から業務アプリケーションまで幅広い分野を取り扱う。
近年はIoT分野にも業務範囲が広がり、IoTを活用した農業、医療、教育、製造、さらにEコーマスや外国人観光客対応まで業務の範囲を広げている。
著書に「中国でビジネスをするための鉄則55」(アルク刊)など多数。
http://www.asia-net.biz/books.html