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医療/介護分野におけるITの活用事例について

高齢化社会を迎え、IT活用で出来ること!

 日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。
国内における65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約4人に1人)、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。また、厚労省が推進している「包括ケアシステムの実現」に向けて医療分野でのIT活用も加速しています。
 その超高齢化社会を目の前にITを活用した「医療/介護×IT」の取組についてITで何ができるのか?国内外の事例のご紹介と併せ、ご説明頂きます。

※包括ケアシステムとは?介護が必要になった高齢者も、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けられるように、
 「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的に受けられる支援体制。

 

セミナー詳細

開催日 平成29年3月17(金)
時間

 

13:30-14:00 開場
14:00-14:05 開会の挨拶・概要
14:05-15:15

日本電気株式会社 医療ソリューション事業部 専任エキスパート日本福祉用具・生活支援用具協会 理事・情報化部会長 北風晴司氏包括ケアシステムとしてのICTの有効利用への一考察
日本電気株式会社 医療ソリューション事業部 専任エキスパート
日本福祉用具・生活支援用具協会 理事・情報化部会長 北風晴司氏

 病院・診療所・調剤薬局・介護施設・在宅の医療・介護に従事する医師・看護師・薬剤師・療法士・ヘルパー・ケアマネージャー・ 保健師などの専門性を持った方々や、自治体の担当職員の方々をさまざまな情報連携を図り、より有効で効率的な包括ケア事業を実現 するためのICTを用いた包括ケアシステムの在り方や、広島県尾道市を中心に展開されている「天かける」包括ケアシステムの現状を ご紹介します。

15:15-15:25 休憩
15:25-16:55 公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員 大木一浩 氏看護・介護における介護ロボット「みまもりシステム」の利活用・導入事例
公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員 大木一浩 氏

 看護・介護における課題を通じて、介護ロボット「みまもりシステム」の国内外におけるニーズや国内外での導入事例、今後の展望などについて説明します。

16:55-17:05  質疑応答
17:05-17:30  名刺・意見交換会
会場 沖縄産業支援センター 3F 会議室
住所 沖縄県那覇市小禄1831−1
参加費 無料(事前申込み制 ※定員40名様)

対象

医療、介護企業経営者、従事されている方
システム/ソフトウェア開発ご担当者の方
製品規格、事業企画担当者の方
医療、介護×ITにご関心をおもちの方

主催

沖縄県

協力

日本電気株式会社、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

受付は終了しました。