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「身近に潜むセキュリティインシデント!」

〜ネットワークに繋がるものは狙われる!〜

 このところ、IoTという単語がメディアを賑わせることが多くなってきました。
白物家電等がネットワーク接続機能を持ち、屋内のWi-Fiルーターへ接続することにより、携帯電話などを介して外部から制御できる。生活とIoTが密接に関わる世界が身近に迫ってきておりますが、IoTがもたらす未来は明るい反面、IoTデバイスを含む脅威として、サイバー攻撃のようなインシデントも数多く発生しています。
 本公演では、最新のインシデント情報の解説、具体的な対策・技術等、講演頂きます。

セミナー詳細

開催日 平成29年1月18日(水)
時間

 

13:30-14:00 開場
14:00-14:05 開会の挨拶
14:05-15:05

「IoTセキュリティ検証の基礎知識
~求められる技術的知識・技能~」

CCDS 検証センター 共通基盤グループ 
株式会社プラスナレッジ システムエンジニア 真栄平 亮人  氏

IoTのセキュリティ検証に必要な基礎的な知識や技能の紹介します。

15:05-15:15 休憩
15:15-16:45

「IoT開発者のためのセキュリティガイド」

株式会社カスペルスキー ビジネスデベロップメント 
マネージャー 松岡 正人 氏

このところIoTというキーワードで様々な技術、製品やサービスが登場している。しかし、IoTは特定の業種などでくくることができないばかりか、インターネットにつながるものがすべてIoTと呼ばれる有様で、具体的なビジネスとしてIoTをどのように定義するか悩むことが多いと思う。
一方で、“Mirai”と呼ばれるマルウェアがWiFiルーターなどのネットワーク家電に寄生して大規模なサイバーインシデントも発生しており、IoT化によってビジネスに悪い影響があるのではないかという声も大きくなり始めている。カスペルスキーでは、IoT関連のインシデントについてのレポートを複数発表しているが、本講演ではインシデント情報を解説するだけでなく、業界団体で定めた開発者向けガイドをはじめとする具体的な対策や技術について利点と欠点を整理しつつ解説します。

16:45-16:55 質疑応答
16:55-17:15 相談会
17:15-17:15 閉会
会場 沖縄県立博物館・美術館 講座室
住所 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
参加費 無料(事前申込み制 ※定員50名様)

対象

企業経営者の方、セキュリティ担当者の方、
開発担当の方、IoTセキュリティにご関心のある方、
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

主催

沖縄県

協力

株式会社カスペルスキー、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会

申し込みは締めきりました。