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沖縄発IoTセキュリティ検証事業の創生に向けて

〜CCDS活動報告会〜

 あらゆるモノがネットワークを通じてつながる「IoT」の進展により、生活機器の高度化や多様化が実現する一方で、サイバー攻撃などにより、安心・安全な生活への脅威が顕在化しています。
 IoTにおけるセキュリティの現状や沖縄県における「IoTセキュリティ検証事業」の創出の取組を広くご理解頂くためのセミナーを開催します。

CCDSとは?

一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会
英名:Connected Consumer Device Security Council の略称。
国内製造メーカ、情報セキュリティに関する研究機関、IT検証業界等が構成員となって、重要生活機器のセキュリティ技術に関する調査研究、ガイドラインの策定や標準化の検討を行う団体です。(総会員数89)

セミナー詳細

開催日 2016年3月16日(水)
時間

 

15:40 受付開始
16:00 開会の挨拶・概要
16:05

IoTに迫る脅威の現状とセキュアなIoT環境創出に向けた課題

CCDS 代表理事 荻野司 氏CCDS 代表理事 荻野司 氏

IoTの進展により、サービス革新や新規プレーヤの出現が起こる。
新産業に向けて世界が動いている中で、サイバーセキュリティが重要になってくるが、IoTの具体的なセキュリティ事故事例を報告し、セキュアなIoT環境創出のための対応策について紹介する。

16:55

つながるIT社会の安心・安全の確保に向けて
~CCDSの取組事例紹介

CCDS 事務局長 伊藤公祐 氏CCDS 事務局長 伊藤公祐 氏

サイバー空間における脅威がモノへと移行している中で、IoTセキュリティガイドラインの整備を目的にCCDSは設立された。
NISCやIPAと連携しながら、安心・安全なサービス・製品開発を目指すとともに、IoT脆弱性検証基盤を沖縄県に構築するため、県の支援を受けながら事業を実施しており、その取組について紹介する。

17:45 質疑応答
18:00 終了
会場 沖縄産業支援センター 302会議室
住所 沖縄県那覇市小禄1831番地1
参加費 無料

企業経営者の方、セキュリティ担当者の方、
IT技術担当の方、サイバーセキュリティにご関心のある方、
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

                         

お申し込みはこちらから

主催

沖縄県、特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構

協力

一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会