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Ma・Tsu・Riは、「AR動画」を通じて“新しい映像体験”を提案するコンテストです。静止画と動画を融合させた新しいマーケティングツールの遡及とともに才能ある若手の活躍の場を広げるきっかけ作りを支援します。
あなたの中に潜む創造力を爆発させて、「沖縄に行きたい!」と思わせる沖縄プロモーションAR動画を作ってください。用意するものは、「写真やイラストなどの静止画」と「見せたい動画」。たったこの2つですが、その組み合わせは無限大です。あなたのアイデアで、まるで画像が動き出すかのような印象的な映像の世界を創り出してください。
※ARとは・・・Augmented Reality(拡張現実)の略称。現実世界を補う「何か」を追加することで、目の前にある現実の世界にプラスの情報を提示する技術や、その技術によって表される環境そのもののこと。

                記

最優秀賞受賞者には、賞金に加え、キャンペーン等で企画・制作に携わるチャンスが与えられます!
          最優秀賞 10万円
           優秀賞   5万円
           佳作    3万円
☆応募締切
 2015年10月3日(土曜日)24時まで
☆応募方法
 ・応募ステップは、大きく2つ。
  アイデアを考えて、素材を用意したら、あとは申込み登録をするだけ!
 ① 事務局宛に、以下の内容をメールする。
 ・応募者の名前、連絡先情報 ・作品タイトル ・作品に込めたメッセージ
  ・スキャン対象物の種類(画像、Tシャツ、コースターなど)
  ・沖縄へのコメント
  ・「Ma・Tsu・Ri」知ったきっかけ※任意
 ②「marcs」管理画面で、アカウントを開設し、素材を登録する。
  ※管理画面の使い方について、動画で説明しています。
   https://web.marcs.arappli.com/site/login
☆応募資格
 年齢・職業・国籍は一切問いません。沖縄の暑さに負けないくらい熱い想いをもった方(プロ・アマチュア問わず)。 個人・実名での応募に限
 ます。グループでの応募も可能です。その場合、代表者の氏名でご登録ください。受賞後、本人確認させていただく場合があります。
 なお、16歳未満の方は、保護者の同意が必要です。応募された場合、保護者の同意があったものとみなします。
☆応募条件
 ・AR動画ソリューション「marcs」
  (http://www.arappli.com/service/marcs/)を利用すること。
 ・応募いただく作品は未発表のものに限ります。
  (他のコンテスト等に応募中の作品も応募できません)
 ・応募には、応募注意事項への同意が必要です。応募いただいた段階で応募注意事項に同意をいただいたものとします。

  ※本文詳細http://ma-tsu-ri.com/(ma-tsu-riのホームページへ)

☆特別審査員
 関根光才氏
  映像ディレクター。76年生れ。CM、ミュージックビデオ、映画の監督
  ・演出を続け、14年には日本人初となるカンヌ国際広告祭でチタニウム部門グランプリ、フィルム部門金賞を獲得。その他コンテストでも多数
   入賞している。

 井手裕一氏
  (株)シュガートレイン代表取締役/プロデューサー。66年生れ。主に沖縄県内TVCMをはじめ、広告企画制作に携わる。総務省や沖縄県の事
  業
などに参画する一方、宮本亜門氏演出の舞台「TEE!TEE!TEE!」製作プロデュースも行っている。
 
 城間英樹氏
  DOKUTOKU460代表。沖縄出身のクリエイターとして、PS3・Wii等のゲームキャラクター制作、アパレルからアニメーションにいたるま
  で、
表現に垣根を作らず活動中。オリジナルキャラクター「BUDOG」は海外でも注目を浴び、様々な製品にも起用されている。

 福永周平氏
  CM企画・演出家。74年生れ。2008年ジョージア州ローマ国際映画祭海外短編部門最高賞受賞以降、沖縄広告賞で金賞を受賞するなど、入賞
  実
績も多数。
  現在フリーのCMディレクターとして沖縄銀行やオリオンビールなど沖縄に拠点を置く大手企業のCM制作に携わる。

 山村健児氏
  ナショナルジオグラフィックでエディターズチョイスに選ばれた風景写真家。
  アメリカ・サンフランシスコに拠点を置 き、ハイアマチュアの風景写真家をターゲットにした交流サービス「Pashadelic(パシャデリッ
  ク)」を運営。

  風景写真に重要な撮影地が共有できるのが特長で、世界中のユーザーから支持を得ている。

☆協賛企業 
 株式会社ロクリン社 (http://rokurin.jp/
 EY Japan     (http://www.eyjapan.jp/index.html
 株式会社エイブリッジ(http://abridge-co.jp/
 株式会社オキット  (http://www.okit.co.jp/

※当機構も周知、広報の協力をしております。